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牡蠣生産者 青井牡蠣組合 組合長 大下 敏明(おおした としあき) |
大自然の天然地下水が海底からわき出る環境で育てられた |
| 舞鶴産 牡蠣 養殖のポイントは・・・ | ||||||||||||||||||
| リアス式海岸特有の景観が美しい海が広がる舞鶴市は、京都北部の日本海側に面しています。 舞鶴産の新鮮な牡蠣(かき)は、山間部の自然豊かな山々から流れ出るミネラル豊富な川の水(伏流水)と、舞鶴湾の海水が合流する汽水域(真水と海水の合流地点)それにこの地区特有でもある広大な山脈を通る天然の地下水が、手作り筏の沖合いの海底からもわき出ています。 新鮮な牡蠣の育成における好条件がいくつも重なりじっくりと育てられています。 真水と海水がほどよく混ざり、四季の温度を見守りながら丈夫に育ち、水温が下がる冬場に身のギュツとしまったぷりっぷりの牡蠣に成長します。 ですから、旨みが凝縮され、モチモチでふっくらした味わい豊かな牡蠣となります。(こんな好条件はありません) |
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| 指定海域地区は・・・ | ||||||||||||||||||
舞鶴湾は「加熱調理用」の海域地区に指定されていますので、必ず加熱調理をしてお召し上がり下さい。 ※中心温度85℃で1分間以上加熱して食べて下さい。 |
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| 地区の養殖場所は・・・ | ||||||||||||||||||
| 舞鶴市の青井地区、ここで水揚げされている新鮮な牡蠣(かき)を、地元生産者のご協力を得て販売しています。 ふだんは地元、舞鶴周辺と魚釣りをされるお釣りさんや、クチ込みで顔見知りの方にしか流通されていなかった、こだわりの牡蠣を販売します。 舞鶴湾では舞鶴市漁協の8業者が湾岸9地区に約280基の手作り筏(いかだ)を浮かべ、海面へつるしたロープに種をつけて牡蠣を育てています。舞鶴市全体における水揚げは年間約25トンを出荷し、この場所はその9地区の1つにあたります。 |
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| 販売時期は・・・ | ||||||||||||||||||
| 舞鶴の地元地区は牡蠣(かき)の解禁日を決めており、毎年12月中旬から翌年の3月下旬までとなっていますので、 3ケ月少々の期間限定となります。※年により販売開始時期や、終了時期も変動します。 |
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| >>>12月中旬から翌年の3月下旬まで。 >>>12月29日〜31日および1月1日〜5日はお休みさせていただきます。 |
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| 加熱調理用で販売・・・ | ||||||||||||||||||
舞鶴市青井地区の関係者は牡蠣(かき)にあたったことがあるのでしょうか? 大下氏の知る限りでは誰一人、牡蠣(かき)の食中毒にあたったことがありません。 山間部より流れ込む河川の水質は、6月に「自然の螢(ホタル)」が生息するほどきれいな川です。山の栄養分もふんだんに含み育ったこだわりの牡蠣(かき)は、生産者も水揚げの時期になれば「ご近所にお裾分け」をしながら自身も3日に一度は食していることから「食の安全は自身が証明。」と言っておられます。・・・もちろん店長も毎年、何度も食べています。 生食用の牡蠣(かき)は汽水域で植物プランクトンを豊富に取った牡蠣を紫外線殺菌された海水中で数日間飼育し、またその間絶食状態にすることで無菌状態にさせます。生食用の牡蠣は数日間エサを与えられないために身が痩せることから、生食する以外の用途では加熱用の牡蠣の方がぷるっぷるで活き活きとした濃厚な旨みです。 >>>お客様の健康を第一に考えています。 |
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冬の味覚の一つに牡蠣(かき)があります。
牡蠣は3日に一度、生産者も食しています!
「食の安全は自身が証明です。」
もちろん同時期、漁協へ出荷する時点で
定期的に食品衛生登録検査機関の検査を実施していただき
出荷の許可をいただいています。
地区の決まりでもあり、必ず加熱調理でご賞味下さい。















