食材のこだわりについて
手作りに想いがある-食材のこだわり-へご来店いただき、ありがとうございます。
<食材のこだわり>を運営しています店長の高田です。私は京都府北部(丹後地方)の田舎で、舞鶴市と言う土地に生まれ暮らしています。むかしの話しになりますが、おばあさんが手作りしてくれた素朴(そぼく)な御八つ(おやつ)・・・。小学校から帰るといつも「今日のおやつは何。」と言っていたのを、いまでもなつかしく覚えています。当時は“ふかした芋”や“団子(だんご)”と本当に素朴な手作り品でしたが、何故か記憶に残っています。
それとは異なり
「この土地でこの季節だけの逸品」
「あの人が作るあの逸品」
「地元の人のみ知る隠れた逸品」
と、四季折々の恵みをインターネットの外でしか手に入らないものばかりを厳選し、旬のうまいものを手作りにこだわる店長が、全国を歩いて探しています。
こだわり生産者の食材を取り扱い、産地直送・生産者直送でお取り寄せします。
店長も週末には農業や漁業にもたずさわり、生産の苦労も多少なりと、理解しているつもりです。その土地に昔から伝えられている伝統の味や、良き素材を現代にマッチさせた新しい食材も沢山あります。食べ物が少なかった時代から、あり余る時代へとなっていますが「安心して体に気を配れる食材」を、大切にする世の中であってほしいと感じています。
この豊かな現代に、手作りにこだわる食材文化の心を改めてインターネットを通して広く皆様へ自信を持って発信していきたいと考え、直販ショップ<食材のこだわり>を立ち上げました。
『地元の素材を活かし丹精こめた食材を手作りにこだわる』をコンセプトに
伝統の素材や土地の気候を活かし独自の技や努力でこだわりを持ち
新しい形で発信する生産者を紹介しています。
地元の素材
地元でのみ食べられている素材や加工された食材は、もちろん一番と感じておられることでしょう。
・だれもが安心できる。
・だれもが食べて美味しいと思う。
・だれからもうまと評判がある。
と、こだわりの食材を、一人でも多く皆様のご家庭へご紹介できることが、生産者がのぞむ地元の逸品ではないでしょうか。
丹精こめた食材
四季を通し、その季節にしかできない期間限定や入手困難な素材や食材があります。
・丹精こめて栽培したもの。
・苦労して収穫したもの。
・手間隙かけ加工したもの。
と、こだわりの食材を「ありがとう。美味しかった。」とお客様が話してくれるだけで、生産者がのぞむ丹精こめた逸品ではないでしょうか。
手作りにこだわる
ひとつ、ひとつ、手作りゆえ品質の安全性には人一倍気を配ります。掲載させていただく食材は、生産者やご近所から開業以来「取扱食品で問題が発生した。」と、聞いた事は一切ありません。素材の品質や鮮度の確認。加工する場所の衛生管理。食材に一番適した保管。と、こだわりの食材を、生産者が食の基本の大切さを守る価値ある手作りの逸品ではないでしょうか。
<食材のこだわり>の商品は、全て地元生産者からの直送となります。そのため、お客様からの専門的な知識や表現を要するお問い合わせに関しましては、いったん生産者に問い合わせてからご返事となりますので、お客様からは遅く頼りなく感じられ、あいそがないと、お叱りを受けるかも知れません。いつも、誠心誠意の対応を心がけますので、どうぞ大目にみていただければ幸いです。
<食材のこだわり>の生産者は、早い方は太陽がのぼる前から、遅い方は太陽がしずむ頃から仕事を始め、時には家族総出で手間隙かけて、美味しいものを作っているお店や農業・漁業にたずさわる方がたくさんおられます。「旬」の期間は、わずか。安全で美味しい食材を得るには、年間を通じてのたゆまぬ努力の結晶です。生産者は、人間の体の中に入るものは、その人の後世にも影響が出ないよう自然を活かした素材に気を配っています。世の中の食材の一つに過ぎませんが、お客様が食卓の中で少しでも喜ばれ、満足していただけるよう真意に考えています。この考えが、自身の達成感として日頃の行動や顔に魅力として感じられます。お話を聞かせていただく中で、知らなかった手作りの苦労や環境への配慮と日々、色々なことを学び成長させていただいています。
地元の方とお話しするのが大好きな店長が 生産者がいま、どのようなことを思い創造し 若輩ゆえ、無知な面もあろうかと思いますが |
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| 食材のこだわり 店長 株式会社スターシップ 代表 高田 隆至 |









