舞鶴産の牡蠣(カキ)販売開始のご連絡(第三報)
【2009年1月5日に舞鶴産は牡蠣の販売を開始です!お待たせしました】
2009年1月5日(先負)
大変お待たせ致しました。
本日(1月5日)より、
食材のこだわり【舞鶴産は牡蠣の販売を開始】しました。
丁度この日は
牡蠣の初出荷でもあり、
地元新聞社や市役所の公報の方々が6名程取材されていました。

初めての経験です!
取材されている方も一緒に取材をさせて頂くのは・・・。
牡蠣を剥かれている時に取材を受けられています。

この方は
ビデオで撮影されているようでした。
ノートに細かく牡蠣の情報を聞いてメモ書きされていました。

早朝の早い時間より
一緒に筏にも出向き取材されたようです。
筏で掃除をされて網カゴに入った状態の牡蠣です。
殻の状態は
やはり同時期と比べると少し小ぶりのようです。
ですが、
中身はほぼ昨年と同様の大きさです。
今年初めて青井牡蠣工場で剥かれた牡蠣の状態です。
昨年同様に、
色ツヤも良くプリンとした牡蠣です。
この日は取材と言う事で
バーベキューで牡蠣の炭焼きをされておられました。
取材されている方も「旨い」と試食をされていました。

この方は早速、
中箱に殻付きの牡蠣を6kg購入されて帰られました。
取材も終了し・・・
休息タイムに皆さんも牡蠣のバーベキューで盛り上がっています。

店長も一緒に試食させて頂きました。
「アツアツを堪能しました!」
「ありがとうございました!」
明日の新聞には「舞鶴産の牡蠣を出荷」の記事が一面に乗りそうです!
前回のお知らせでも
掲載させて頂きましたが、
今年より保健所の指導で貝毒検査に追加の項目「下痢性検査」が入りました。
その結果、
貝毒検査の「麻痺性検査」も「下痢性検査」共に
基準値以下であり、
問題無く出荷できます。
報告資料は漁協にあり手元にはまだ届いていないそうです。
大下氏・・・
来年からは、
初回の貝毒検査は時間の余裕を持って出す必要がある!
と言われてました。
まあ、
突然に保健所より指導が入ったので時間が無かったのも現状です。
殻は例年より
気持ち程度小ぶりの様な気がします。
ですが、
中身の牡蠣は例年と同様の大きさです。
これって・・・
重量で販売していますので、
お客さんには好都合ですね。(例年と同じ中身で数が多くなる?)
しかし・・・
今年は夏の水温が例年より高い日が1ケ月は続いたようで
深い場所の牡蠣は大丈夫だったのですが、
海面に近い牡蠣は死滅している数が多くて生産量が少ないそうです。
よって、
通常ならば
3月末頃まで出荷されていますが、
今年は早い時期(2月末頃?)に完売するかも知れません。
多数の
ご注文をお待ちしております。














